MacBook Air バッテリー交換

ある日気がついたら、MacBook Air 11インチのボディの中心部、キーボード部分が膨張して膨れ上がっていました。ふたを閉じようとしても閉まりません。バッテリーが膨張したんだと思います。爆発してしまうのではないかと恐くなりましたが、電源アダプターをつなぐととりあえず電源は入るし、キーボード入力はできましたが、トラックパッドの方は枠から浮き上がって作動しなくなっていました。
2011年購入なので8年ぐらい使用しておりますが、現在はBootCampでWindows 10をインストールして無線用に使っています。大事な無線のデータが入っているので、ひとまずデータのバックアップだけは取っておくことにしました。

さて、Appleに修理依頼するとしてネットで調べると、バッテリー交換に1万数千円がかかるようです。ネットで調べるとバッテリー交換を自分で行っている人も結構いるみたいです。
データのバックアップも取ったし、失敗したらそのときは諦めることにして、格安に自分でバッテリー交換することにしました。

まずAmazonにて交換用バッテリーを注文しました。
裏蓋のネジとバッテリー取付ネジの特殊ネジに使用する専用ドライバー2本もついてきます。

SLODA 交換用バッテリーApple用MacBook Air 11″ A1495 A1406バッテリー[リチウムポリマー、7.6V、5200mAh] ¥6,499

まず裏蓋のネジを取り外しますが、バッテリーの膨張で蓋にものすごい圧力がかかっておりネジが飛び出すおそれがあるので十分注意が必要です。
蓋を外すと膨張したバッテリーが現れました。バッテリー取付ネジを外します。バッテリー接続コネクタを外して、交換用バッテリーに入れ替えてコネクタを接続します。
バッテリーと裏蓋のネジをとめていき、交換完了しました。

電源を入れると無事動作しました。膨らみもなくなり、キーボードも以前のように真っ平らに、トラックパッドも作動するようになりました。まだまだMacBook Air活躍してもらいます。

プックリ膨らんだバッテリー

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Posted by kikuradio