JAZZとオーディオ沼

以前はJ-POPをメインに音楽を聴いていたのですが、ある時期からなんだか耳(頭?)が音楽を受け付けなくなってしまい、音を楽しむことから遠ざかっていました。
3年ほど前のこと、あるきっかけでエレクトロニック・ダンス・ミュージック(EDM)を聴いてみたら音が気持ちよくて気分が上がってくるので、しばらくEDMばかり聴いていた時期がありました。それからEDMからの流れでJAZZを聞き始め、気がついたらもうJAZZばかり聴くようになっていました。

やがてJAZZをいい音で聴きたいという欲求が出てきて、だんだんとオーディオにも興味がでてきて、ハイレゾだとかネットワークオーディオだとかやりたくなってきました。
とはいってもオーディオ沼はいくらコストを注いでもきりのないズブズブの泥沼ということはわかっていたので、最小限満足できればと安価にオーディオセットを揃えて行こうとしたのですが、いつのまにか沼にハマりかけている自分がおります。

今使用しているオーディオ機器です。

ネットワークCDレシーバー Marantz M-CR611

スピーカー DALI Zensor 1

DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ iFi nano iDSD

M-CR611は、CDプレーヤーとアンプを一体化して、ネットワークプレイヤー機能、USBメモリー機能、Bluetooth、FM/AMラジオに対応し、スピーカーをつなげれば様々なオーディオソースをこれ1台で楽しめます。
このネットワークプレイヤー機能でハイレゾファイルが再生できるので、NASに入れたFlacファイルの音源を直に再生できます。
普段はPCオーディオスタイルにして、PCをプレイヤーにして聴いています。Flac音源をPCのメディアプレイヤーJRiver Medea Centerで再生して、USB ケーブルでつないだ USB DAC(iFi nano iDSD)のアナログ出力をM-CR611に入力してスピーカーで鳴らすという構成です。
このようなシステムですが、クリアーで解像度もある十分に良い音でJAZZを楽しんでいます。

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